tightVNCによるリモート接続

Raspberry PiをGUIで操作するために、tightVNCをインストールする。Raspberry Pi側にはtightVNCServer(VNCサーバー)を、Windows機側にはVNC-Viewer(VNCクライアント)をインストールする必要がある。

詳細は、こちら。うしこさんが詳しく説明してくれている。

tightVNC-Serverをインストール後、Windows機からTeraTermを開いて、Raspberry PiにSSHでログインする。

その後、tightVNC-Serverの起動する。 続いて、VNCセッションを開始する。

さらに、今度はWindows機でVNC Viewerを起動する。

Windows7でLibreOfficeのメニューが表示されない

UbuntuでLibreOfficeを使い始めたので、Microsoft OfficeをインストールしていないWindows7機にLibreOfficeをインストールしてみた。

しかし、LibreOfficeを立ち上げてみると、メニューが表示されない。

今回は最新版のVer.5.4.2.2をインストールしたのだが、これを一旦アンインストールしてから、安定版のVer.5.3.6を再度インストールした。しかし、結果は変わらず。

ネットで情報を探してみるが、なかなかピッタリくる情報は見つからなかった。そんな中、Windows7のThemeをデフォルトに戻すとメニューが表示出来たと言う記事を見つけた。通常、このWindows7機ではAero Themeを使っていたのだが、試しにデフォルトに戻してみた。

すると、無事LibreOfficeのメニューが表示出来た。

この後、いくつかのThemeを試してみたが、やはりAero Themeでは全滅だった。ベーシックなやつか、クラシックなやつしか駄目みたいだ。

UbuntuでOneDrive

今回は、UbuntuでOneDriveをフォルダ越しに使えるようにした。参考にしたのは、こちら

基本、afjさんのやり方で問題無いのだが、環境の違いからか、一部上手く行かないところがあったので、参考までに、記録に残しておく。

○必要なソフトのインストール

同じ。32bit版Ubuntu(Lubuntu含む)の場合、下記ファイル名の”amd64″を”i386″に変更するだけで大丈夫。

$ sudo apt-get install libcurl4-openssl-dev libsqlite3-dev gdebi
$ wget http://downloads.dlang.org/releases/2.x/2.073.2/dmd_2.073.2-0_amd64.deb
$ sudo gdebi dmd_2.073.2-0_amd64.deb

○Gitのインストール

これは、追加。

$ sudo apt install git

○OneDrive Clientのインストール

ここは、一部変更。

$ git clone https://github.com/skilion/onedrive.git
$ cd onedrive
$ make
$ sudo make install

○設定ファイルのコピー

同じ。

$ mkdir -p ~/.config/onedrive
$ cp ./config ~/.config/onedrive/config

○サービスの起動

同じ。

$ systemctl –user enable onedrive
$ systemctl –user start onedrive

○初回起動

同じ。

○次回以降の起動

同じ。

Ubuntu16.04 64bit版では、DASHを開いて”自動起動するアプリケーション”と入力し、立ち上がったアプリで登録した。

Lubuntu16.04 32bit版では、”設定”から”LXSessionのデフォルトのアプリケーション”を立ち上げ、そこの”自動立ち上げ”で登録した。

 

UbuntuでDropBox

今回は、DropBoxのインストールを試みた。参考にしたのは、こちら

最初は、対応するパッケージをダウンロード後、インストールしてみたが、上手く行かなかった。

そこで、コマンド ラインを使った Dropbox のヘッドレス インストールを試みた。こちらは、成功した。

Ubuntuで一太郎~アップデート編

Lubuntu機に一太郎をインストール出来たものの、アップデートの方法を探ってみた。

一太郎の各バージョンにおけるアップデートモジュールは、こちらから手に入ることが判った。

ジャストシステムサポート・ダウンロード

そこでアップデートモジュールを入手した後は、こちらで行った方法でアップデートを行うことが出来る。

 

Ubuntuで一太郎その3

4日程前に、PlayOnLinuxで一太郎2010を動かすところまでは持って行けなかった。だが、その際に、一太郎2010のインストール完了までは確認出来ていた。

そこで、改めてPlayOnLinuxに一太郎2010の起動ファイルを登録出来れば、PlayOnLinuxを使って一太郎2010を動かせるのではないかと思い、再トライした。

PlayOnLinuxでのインストール手順を同じように進め、次の画面で、”Install a program in a new virtual drive”では無く、”Edit or update an existing application”を選択する。

さらに、次の画面で、”Show virtual drives”にチェックを入れ、4日程前に一太郎2010がインストールされているだろうと思われるvirtual driveの”Ichitarou2010”を選択する。

そのままインストール手順を進め、下の画面では”setup.exe”ファイルを選択する。

そして、一太郎2010のインストールソフトが起動したところで、インストール処理をキャンセルすると、今度はPlayOnLinuxが正常にファイル一覧を表示したので、一太郎2010の実行ファイルの登録を行うことが出来た。

なお、同じ手順は4日程前にも試したが、その時は上手く行かなかった。多分、PlayOnLinux、もしくは、PCを再起動したのが良かったのだろう。

UbuntuでOffice2000

Lubuntu機に一太郎を載せたついでに、Microsoft Officeも載せてみようと言うことになった。ただ、手元に有って、ライセンス的に使えそうなのは、Office 2000 英語版のみなので、これを使ってみることにした。

手順は、一太郎の時と同じ。ただ、インストール時に次のようなエラーが出て、インストール出来ない。

そこで、次のようなSETUP.EXEを指定したタイミングで、OLEAUT32.DLLファイルの書き換えを行う。なお、今回、OLEAUT32.DLLファイルは、Windows XPの\Windows\System32フォルダから持ってきた。

書き換えを行うのは、次のSystem32フォルダ内にあるOLEAUT32.DLLファイルである。2カ所あるので、両方行う。

後は、一太郎の時と同じように進める。